食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。
関東の松の内は、7日までですが、関西では、15日までを松の内とし、小正月は、正月行事の締めくくりとしての位置付けでしょうか。
地域事に様々な風習がありますが、「一年の無事を願う」という想いは、共通かと思います。

赤い色には、邪気を払う力があると言われ、小豆粥を食べて、無病息災を願います。
小豆粥は、もう20年以上愛用している輪島塗の飯椀に。
艶々黒豆は、輪島の大崎漆器店さん @osakisyoemon 猪口に。(大ぶりな猪口は、小鉢としても使えますね)
私自身は、食卓に赤の器か入るとなんか幸せ。
お正月の名残りの食材は、松の形の清水焼きの器に。
1月ももう半分過ぎたと思うと少し焦りますが、
今年も暦とともに、丁寧に暮らせたらよいな、、、


