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2026年
02月26日

和食器は季節を選ぶから楽しい! お雛様のテーブルコーディネート

食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

もうすぐお雛様!

和食器って季節を選ぶから楽しい。

折敷として使っている桜の花びらの蒔絵が施されたプレートは、島安汎工芸製作所さん @shimayasuhankougei

の桜尺ニ丸プレート 大きさが尺ニ寸(36cm)あるので、色々置けて使いやすいです。

この桜の折敷は、誠文堂新光社から出版いただいた浜の著書「漆器のあるテーブルセッティング」の表紙でも使われています。

私は、桜が描かれている器は、2月から3月にかけてぐらいしか使いませんので、季節の器の出番が待ち遠しい。

オールシーズン使える器も便利だけど、せっかく和のテーブルを学んでいる生徒さんたちには、その季節季節、格にあった器を使っていただけると嬉しく思うのです。

今回のテーブルコーディネートには、変根来のはまぐりの蓋もの、ワインカップ、ロングトレーは、島安汎工芸さんの紀州塗

お雛様の蒔絵の大鉢は、会津塗

桜の吸い物椀は、輪島塗

その他木曽漆器

清水焼の小向付

季節の器で、楽しいお雛様のテーブル。

#器のある暮らし#テーブルコーディネート #お雛様

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