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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

明日4月12日(日)は、イースター(復活祭)、キリスト教圏の方にとって、一年でもっとも大事な日ですね。

イースターは、春分の日が終わって最初の満月の次の日曜日になります。

イースターといえば、「卵」と「うさぎ(イースターバニー)」がシンボル。

卵は新しい生命が始まることから、復活の象徴。

うさぎは、多産であることから子孫の繁栄や、豊穣の象徴。

気軽にお家で楽しむには、ナプキンワークで、ウサギを作っても可愛いですよ。

誠文堂新光社刊 浜裕子著「花のナプキンワーク」に掲載のものです。

折り方もアップしておきますね。

2009年に発行でしたので、書店にはもうないと思いますので、アマゾンで中古でしたら入手可能だと思います。

浜にとっては、2冊目の単行本で、とっても思い入れがあり、お気にいりでもあり、激おすすめ本です。

撮影は、岡本さん、編集は、高山さん。ナプキンワークの制作は、花生活空間の生徒様達にも手伝っていただきました。

思い返すととっても楽しい撮影でした。

お花は、一輪で表現するをコンセプトにしていました。

花の卸 プランツパートナー様が、ご協賛くださいまして。

ムスカリも今の時期なら路地で手に入りますが、11月ぐらいに入手するのは、大変でした。

本の撮影って、本当にたくさんの方のご協力があって成り立つものなのです。 感謝ですね。

「花のナプキンワーク」は、フランスでも翻訳版が出版されました。

ナプキン1枚でも簡単にテーブルコーディネートができますので、ぜひ試していただけると嬉しいです。