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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

2月も最終日。

もうすぐお雛様ですので、本日お雛様のお祝いをされるご家庭も多いかと思います。

我が家の今年の上巳の節句の節句のテーブルコーディネート。

折敷は、島安汎工芸製作所の桜の蒔絵。

こちらは、浜の著書「漆器のあるテーブルセッティング」の表紙でも使わせていただきました。

先付けの蛤の蓋物も島安汎工芸制作所さんの。変わり根来です。

お椀は、輪島塗、桜の蒔絵。

向付は、清水焼、お雛様の上絵。

ちらし寿司は、会津塗りの大鉢。

どれもこの時期しか使わない器たち。

一年にほんのわずかの時期に登場する器たちだからこそ、一年無事に過ごせ、再び手にすることができる幸せと感謝を感じます。

だから和食器は、面白い。

同じ器でも、昨年と今年では、感じ方も違う。