食空間プロデュスプロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。
花生活空間では、今週末もレッスンですが、今日は、「和のテーブルセッティング12か月」のレッスンでした。
今月のテーマは、「新茶でおもてなし」 皆様とっても素敵で、楽しく、オリジナリティーあふれるテーブルコーディネートでした。
花生活空間では、必ずフレッシュなお花を365日飾るようにしております。もちろんグリーンだけという日もありますが、フレッシュな植物は、日々の暮らしのなかで、欠かせません。
ほんの数輪または、数本の枝もので十分だと思っておりますので、レッスンがある日は、なるべく生徒さまがもっている花器にアレンジするようにしております。
玄関のお花は、1週間前にいただいたクレマチスが、まだ元気でしたので、ギガンジウムを足してアレンジ。
コンソールの上には、 一輪挿しの大中の花器に、オクラレルカとギガンジウムで。
リビングは、ドウダンツツジと 芍薬をガラスの器に。
昨日つぼみだった芍薬は、一気に、満開です。
花は、少量でも華やぎをもたらしてくれますね。
来週の朝日新聞の5月18日の朝刊、「キッチン60の手習い」のコーナーでの「食卓を華やかに」の連載では、花あしらいについてお話させていただきます。