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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

昨日投稿しましたテーブルコーディネートのお料理編です。

私の和食器使いは、柄ものや骨董も取り入れて、我が家のリアルな晩御飯です。

切子には、冷酒、宮城のお酒、日高見

先付は、九谷焼の唐子の小皿にいんげんのお浸し。

お吸い物は、明治期の輪島塗の青漆の吸物椀。 中は、内朱です。

向付も明治期、伊万里焼山水、イワシのお刺身。

骨董品は、しまいこんでいたらもったいない。 器は使ってこそと思っております。

柄ものも難しいとよく聞きますが、食べ終わってから絵や風景が見えるのも良いなと思っています。

おかずは、極めてシンプルですが、好きな和食器で充分ご馳走。