食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。
昨年10月に高輪ゲートウェイシティに誕生したJWマリオットホテル東京。 @jwmarriotttokyo

ラウンジ、アフタヌーンティー、クロワッサンバーのル・クレスは、すでにご紹介しましたので、本日は、レストランのインテリアをご紹介します。

インテリアデザインをてがけたのは、カナダに拠点に世界のラグジュアリーホテルやブランドを数多く手がけているデザインスタジオ、ヤブ・プッシエルバーグ。
コンセプトは、都市の喧騒から離れた「静寂の聖域」をテーマに、禅の哲学とモダンデザインの融合だそうです。
空間そのものがアートとして感じられ、真のラグジュアリーを体感できる感想を持ちました。
天井まで伸びる壺のアート、自然のものと人工物の融合、日本の伝統的工芸品も用いられ、ドラマチックの空間に息を飲みました。

日本料理「華香」
日本の伝統的な美意識と現代の感性が響き合う「華香」。高さ約9mの吹き抜け空間には、侘び寂びを表現した象徴的なオープンシェルフを設え、床から天井まで広がる窓の先には東京ベイエリアの景色が楽しめます。

割烹料理「咲」
ミシュランスターシェフ、西田和峰氏とエマニュエル・ストルーバント氏が、日本各地の厳選食材とモダンな感性を融合させ、前衛的な割烹体験ができます。全8席のみの特別なダイニングで、眼下には、東京ベイエリアが広がる贅沢な空間。


モダン地中海料理「セフィーノ」
監修は、ミシュランの星に輝くシェフ、アグスティン・バルビ氏。地中海にルーツを持つ家族とアルゼンチンでの記憶、世界で磨いた技術を重ね、伝統と現代が響き合う料理がいただけるとのことです。
個室もあるので、特別な夜によいですね。


私は、やっぱり高層階でビューが素敵なホテルレストランが好き💕

ホテルの中でカイワレのプラントがありました。
これは世界中の全JWマリオットで、ホテルでプラントを育てているそうです。マリオットは、あちこち泊まっていますが、今まで全然気づかなかったことですが、素敵な試みですね。
単にアートピースや物、インテリアのラグジュアリーだけではなく、タイムレスネス、ウエルビーイングなどの体現、体験のラグジュアリー、記憶に残る体験の質の追求されたものかと思います。
ハイセンスな空間に眼福とともに至福のひとときでした。
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