食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。
昨日の食空間コーディネート協会の認定講師選任試験で、
審査をご一緒した最所副理事長よりお差し入れでいただいたご当地の銘菓、日本三大まんじゅうの一つ、岡山、備前の
大手まんじゅうと愛媛松山の山田屋まんじゅうで、おうちカフェ。

昨日の受験者の皆様の張り詰めた緊張感が、ひしひしと伝わるなかで、その想いを汲み取るべく審査させていただき、私たちも緊張しました。
クリスマスの時になると使いたくなる
朱の丸盆、時代ものの青海波塗青縁丸膳
昨年嘉多加古さん@katakago_tokyoで
ご縁をいただき、我が家にお嫁に来ました。
青海波塗とは、江戸の元禄期、青海勘七が考案したとされる変り塗の技法の一つだそうです。
漆に卵白や豆腐などを混ぜ粘り気を増した漆を塗って波紋様を描く技法だそうです。

湯呑みは、作家もの萩焼。

お饅頭のような和菓子には、小さな茶器ではなく、たっぷり入る湯呑みでお茶をいただきたい。
片口は、唐津の陶芸家、中里花子さん @monohanako もの。
それぞれ産地も変え、漆器、陶器、磁器と異なる素材で、
好きな器を組み合わせて。
チグハグにならないのは、やはり経験値。
器を整えると上質なお茶時間になりますね。


