食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。
大規模な改修工事の後、昨年12月にリニューアルオープンしたパークハイアット東京 @parkhyatttokyo
1994年の開業以来、私の好きなホテルのひとつ。

ラグジュアリークラスのホテルですが、華やかというより余白のある静かに空間と時間の余韻を楽しめる上質なホテルという印象を持っています。
開業当時の内装のインテリアデザインは、ジョン・モフォード氏。ちなみに設計は、丹下建三氏。
30年を経て、改修してどう変わったかというと、インテリア監修は、パリに拠点をおく建築デザイン事務所、ジョアンマンクですが、モフォードのホテルデザインの美学はそのまま受け継がれているという印象を受けました。
もちろん現代のライフスタイルに合わせて、客室等は、最新機能にアップグレードされていることと思います。
時を経ても色褪せない普遍的デザインの美学をパークハイアット東京には、感じます。

TALKテーブル展開催中に、1階のデリカテッセンでお仲間とランチ
こちらは、平日11時から15時までのみの営業。

サラダ、ラザニア、デザート、ラテを注文。



軽食だけど、素敵な空間は、ホッとする。

テーブルコーディネーターなので、食事は、お腹を満たすだけでなく、視覚的にも満足する素敵なところは、心が満たされます。

懇親会後ピークラウンジで、1杯。

スイカのカクテルを頼みました。

台風真っ只中でしたが、夜景が綺麗✨✨
私高層階のホテルのバー、好きなのです。
今週は、また海外ですので、最新のトレンドのバー事情もレポートできると思います。
ジランドールもニューヨークグリル&バーも健在!

東京に住んでいるので、なかなか東京のホテルに泊まるチャンスがないのですが、今私が泊まってみたい東京のホテルは、パークハイアット東京とブルガリホテル東京他、、、結構あります(笑)
声に出していたら叶うかな(笑)
クリエイティブな提案は、自身の体験や目にしたもの、感じたもの、感動したものから生み出されるものと思っていますので、やはり、今自分が置かれている可能な限りで上質な体験、時間の過ごしかたは、大切なことと思っております。


