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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

先日、ル・ノーブル銀座店のヘレンド、ヴィクトリア・ブーケを使ったテーブルコーディネートディスプレイをご紹介させていただきましたが、実は、同日に、2019年春のトレンドカラーを使って、中央のディスプレイ台に、洋食器4ブランドのディスプレイをさせていただきました。

今年2019年の春のトレンドカラーのひとつに、ピンク&ブルーがあります。

今回は、わかりやすく春らしくピンクをテーマカラーにディスプレイさせていただきました。

4つのブランドは、ヘレンド、ウエッジウッド、ジノリ、ロイヤルアルバートです。

今回私を最大に悩ませたのは、格もテイストもちがう各ブランドを並列に並べること・・・・・

悩んだ末に、春の新生活に向けて、各ブランドのスターター的な、最初に購入しやすいもの、そしておしゃれにテーマカラーのピンクを表現できるものを選びました。

たくさん並べると量販店的な印象になってしまいますので、本当は、独立して、もっと間を作ってが理想的ですが、少ないスペースに、たくさんの情報、お品をご紹介したいお店側のご要望もよ~くわかります。 そこで色数を絞って、なるべくすっきりみせられるようなディスプレイの手法をとりました。

かつ生活シーンが想像できるものは、必要ですので、お茶のシーンと お食事のシーン

まずは、ヘレンドの中からセレクトさせていただいたものは、ウィーンのバラのシリーズ。 本当にかわいらしく上品は、セットですね。
おひとり様のお茶時間を 素敵なティーセットでいただけたら、それだけで女子力が上がりそうではありませんか?

カトラリーは、クリストフルです。

ヘレンドのお品は、けしてお安くはありませんので、最初は、ティーカップとケーキ皿、そして、経済的余裕ができたら次は、ティーポット、クリーマーと少しずつ買い足していけるのもブランドの良さですね。

蓋付のオーバルボックスのつまみには、かわいい豚が(今年の干支亥にかけて)があしらわれているボックスもあしらいました。プレゼントにも最適ですね。