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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

本日は、ル・ノーブル銀座店様にて、月1回のディスプレイの日でした。


なんと贅沢にもアウガルテンのマリア・テレジアのシリーズをメイン商材に使って、テーブルコーディネートさせていただきました。

アウガルテンは、ウィーンプロダクツにも認定されていて、テーブルウエアのトップブランドですが、ル・ノーブルは、日本の正規代理店です。


オーストリア、ハブスブルグ家の栄華を極めたときの女帝、マリア・テレジア(マリー・アントワネットのお母様でもありますね)の名を冠したテーブルウエア、優雅で、憧れの器です。

グラスは、ラ・メゾン。美しいカットクリスタルは、息をのむほどで、またその優美なシェープは、憧れです。私もいつかは、欲しいグラスです。

銀器は、イギリスのクィーン・アンのものを。

総額いくらになるのでしょう・・・・・ そんなことは、恐ろしくて考えないようにしながら、こんな素敵な機会をいただき、ただただ、感謝です。

お花は、アーティフィシャルフラワーとプリザーブドフラワーを組み合わせながら、エレガントなラインになるようにアレンジ。

ぜひこの機会に、ルノーブル銀座店にお運びいただき、本物の器を近くで、ご覧くださいませ。

和食器もそうですが、いい器は、その器自体に、力がありますので、その魅力を感じていただけたら嬉しいです。

ブランドのお品は、お値段もそれなりにしますので、たとえば、2枚ずつ購入して、経済的な成長とともに、買い足していく楽しみ方も素敵ではないかと思います。