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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

昨年、誠文堂新光社より出版された浜裕子著「漆器のあるテーブルセッティング」で、大変御世話になりました石川県輪島塗の大﨑漆器店さん。

美術館級のそれはそれは美しい漆器をたくさんご協力いただきましたが、著書のなかで、月見のシーンで使わせていただいた「古代椀」は、ずっと欲しいと思っておりました。

私の購入のポイントは、上質で、日々使えるものです。 高台が高く、大振りで、煮物椀として、蓋なしでも重宝して使えそうなので、朱と黒と求めました。

今日は、お初に使います。

日曜日の晩御飯は、子供たちのリクエストは、筍ごはんでした。 いつも私の飯碗は、朱塗りの輪島塗ですが、今日は、古代椀にもってみました。

私が作る筍ごはんは、具大き目、ザクザクです。 栗ご飯にしろ、混ぜご飯にしろ、カレーライスにしても具大き目、ごろごろ、ザクザクが、我が家流です。

この古代椀、欲しいという生徒さまより、ご注文をお預かりしておりますので、もしほしいという方がいらしたら、花生活空間で取りまとめて、注文いたしますので、 ご希望の方は、花生活空間のオフィシャルHPのお問い合わせフォーム、または、メール、FBのメッセージにてお知らせくださいませ