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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

今週は、東京家政学院大学で、食空間コーディネートの授業がありましたし、4月5月に発刊予定の浜裕子の著書の原稿締め切り他、相当仕事をしました。

毎日テーブルコーディコーディネートを考え、また生徒さまはじめ、たくさんの方のテーブルコーディネートを拝見していますので、きれいな美しいテーブルは、見慣れているので、やはりサムシングニューな驚きがないと なかなか感動につながらないのですが、・・・・

先週の花生活空間の「和のテーブルセッティング」のレッスン、梅尽くしのテーブルの中で、皆様、どれも素敵なテーブルでしたが、ひときわ、感動したテーブルが、佐賀県ご出身のKさんの作品です。

佐賀といえば、有田。有田焼のコレクションとアンティークの洋食器をたくさんお持ちのKさん。

洋食器と和食器をうまく組み合わせて、Kさんの世界観のある「梅尽くし」のテーブルコーディネートに多いに刺激をいただきました。

この発想は、私にはないし、見てもたぶんできないテーブルコーディネートなのですが、同じクラスで福岡ご出身のKさんによると
出島の文化が花開いた平戸、長崎では、受け入れられる世界観だそうです。

新鮮な驚きは、感動をよびますね。 最初のプランニングを伺ったときに、洋食器のバランスとかどうかしら?と思ったのですが、
全然イヤではない。 ちなみに、最愛のご主人さまとの二人のバレンタンの日の食卓だそうです。

一つ一つの食器が、また豪華で、目を見張ります。