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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

4月も最後の週となり、この週末は、もうGW。新年度がスタートしたと思っているうちに、来週は、5月、早いですね。

5月は、立夏を迎え、暦の上では、夏が始まります。 一昨日から花生活空間では、端午の節句のテーブルコーディネート実習が始まりました。
北は、北海道、東北、西は、関西、四国、南は、九州より、花生活空間のレッスンにお越しいただいていますので、それぞれの地方色がでる行事食だったり、しきたり、名称があって、私もとても刺激を受けております。

一昨日は、京都よりご受講のOさんがお持ちになった京都、川端道喜に 水仙ちまきについて、ご紹介させていただきましたが、 今日は、 私も初めてみた、秋田の南のほうの粽をご紹介いたします。

https://ameblo.jp/hanakukan/entry-12370184131.html

秋田からご受講のKさんが、端午の節句の実習用に、お持ちになりました。中は、もち米になっていて、蒸して、きなこをつけていただくようです。

秋田でも北と南では、っこの粽の形もちがうようです。

下の敷物は、まげわっぱのようですが、 杉のパンプレートとして、売られているそうです。

南北に長い日本の風土、それぞれの土地で、ずっと受け継がれてきた風習や、ならわし、伝え継いでいきたいものですね。

こちらは、千葉県,銚子からお越しのSさんがお持ちになった柏餅。

関東圏は、端午の節句は、断然、柏餅派の方が多いのではと思います、いかがでしょうか?