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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

昨日の夜、久しぶりに、お茶のお稽古に伺いました。6月もなんだかんだとあわただしく、約1か月ぶりのお稽古でした。

7月の七夕を前に、短冊箱を使って、風流なお茶のお稽古でした。

草のお点前で、この短冊箱に、水指、建水、抹茶椀、棗、袱紗ほかお茶をたてるお道具が収納されています。

蓋の内側には、歌をしたためます。

私が選んだ詩は、万葉集から柿本人麻呂の「鳴る神の少し響みて さし雲り 雨も降らぬか 君を留めむ」

雷が少しだけ鳴って、雲ってそして雨でも降らないかしら そうしたらあなたを引き留められるのに。

という意味の歌です。 なんともしっとり色っぽいですよね。私にもそんなふうに思える方が現れたら・・・と妄想MAXでお茶を点てたのでした。