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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

明日は、10月13日は、十三夜、後の月ですね。

十五夜は、中秋の名月と呼ばれるのに対し、十三夜は、名残の月とも呼ばれます。

十五夜と十三夜は、両方みて「二夜の月」月見が完結するといわれています。

月見も中国から伝わったものですが、十三夜は、日本独自の風習で、少し欠けたしっとりとした情緒が日本人の美意識とするところでしょう。

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枝豆や、栗を供えますので、今日のうちに、栗をたくさんゆがきました。 まさに栗の旬ですね。

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月見団子も十三個。

日本人にとって、お月見は、やはり、特別な思いがありますね。