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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

昨日は、食空間コーディネート協会主催、事業企画推進委員会企画の京都迎賓館見学と京料理木乃婦にて研修に参加してまいりました。

私は、前日から京都入りしていましたが、当日は、お天気にめぐまれ、盛りだくさんの充実した一日となりました。

まずは、京都迎賓館のレポートです。

京都迎賓館は、日本の歴史、文化を象徴する都市京都で、海外からの賓客をお迎えし日本への理解と友好を深めていただくことを目的に2005年に開館した国の迎賓施設です。
日本建築の長い伝統の粋と美しを現代の建築技術と融合させ設計され、それはそれは美しい空間でした。

まさに日本の伝統工芸技術が結集された空間でした。

京都迎賓館で最も大きなお部屋、藤の間は、洋食の晩餐会や歓迎式典で使用されるお部屋です。晩餐会のセッティングが展示されていましたが、見学後に、迎賓館で使われている食器のお話を協会事務局長田村氏より伺えるのが、食空間コーディネート協会ならではの、特別な機会でした。

桐の間は、和の晩餐会で使用され、京料理でおもてなしされるそうです。

庭園も素晴らしく、深山幽谷のごとくでした。

海外からの賓客に日本の文化「船遊び」を楽しんでいたく和舟では、ブータンの国王ご夫妻が御乗りになられている写真も飾られていました。

息をのむほどの美しさに感動するとともに今上天皇陛下、皇后陛下様のお写真もあり、代替わり、平成から間もなく令和の時代になる今、とても感慨深い想いも募りました。

浜は、着物で伺いました。