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フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。

今日は、また寒がもどり、肌寒い日でしたが、ひと雨ごとに春の近づきを感じますね。

今日は、「啓蟄」「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」という意味があります。春の季語でもあります。

年度の終わりなので、確定申告、娘の中学の卒業式などが控えていまして、一年の時の経過が早過ぎることを実感いたします。

一方で、新しい年度に向けてのプロジェクトが着々とスタートしております。 企画が本格的に軌道するまでの発案や、プランニングもろもろ・・・・・ なにか新しいことへの挑戦や、期待と不安が入り混じりながらもワクワクする時間でもあります。

啓蟄の節気に、始まりの予感いっぱいの浜なのです。 感謝!

写真は、誠文堂新光社 浜裕子著 「おもてなしのテーブルセッティング七十二候」 より

撮影:南都 礼子