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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

昨日の「和のテーブルコーディネートとおもてなし講座」入門編では、一汁三菜のテーブルコーディネートでデモテーブルを作りました。

http://ameblo.jp/hanakukan/entry-12160739143.html

和食の基本、一汁三菜ですがテーブルコーディネートのヴィジュアル的には、意外と難しいですね。

IMG_2771タケノコ6a

この一汁三菜のコーディネートは、しっかり、器の組み合わせを考えないと、ちぐはぐにみえたり、おもてなし感ゼロのフツーな感じに陥ってしまいがちです。

昨日のテーマは、竹笋生(たけのこしょうず)でしたので、筍ごはんにしてみました。お茶碗は、今時期しか使えないなでしこが描かれている石ものの飯碗をセレクトしました。白磁が、薄くて繊細なので、お客様用に使っている飯碗です。

お椀は、越前塗を選びました。

主菜の5寸皿と 副菜の角皿は、たち吉さんのを選びました。 京都からたち吉さんにお勤めのお嬢様がご受講という理由からです。

IMG_2775タケノコ5a

和食器は、いろいろな形があり、素材、格、文様などまたその季節に準じた器もあり、それらをバランスよく組み合わせるのは、難しいですが、また楽しさでもありますね。