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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

本日は、打ち合わせ前に、花生活空間の卒業生に偶然ばったり。

浜裕子の「フィンガーフード・50のレシピ」のシリーズ全5刊のなかで、「美のフィンガーフード」の巻で、一緒にお仕事をした料理研究家の山崎志保さんと偶然、銀座で遭遇。 山崎さんは、主にTV関係の料理のスタイリングを手掛ける人気の料理研究家ですが、ご出産等々で、久しくお会いしていなかったので、お会いできて懐かしく、嬉しく思いました。

さて、本日、ル・ノーブル様の店舗にてお打合せ中、アウガルテンの素敵なカップで、お茶をだしていただきました。

浜裕子の新刊「洋食器のきほん」でもアウガルテンを使用させていただいておりますが、 アウガルテンで最も代表的なシリーズといったら「マリア・テレジア」だと思います。

その昔、テイーカップには、ハンドルがなかったことは、ご存知ですか?

写真は、ル・ノーブル様のためにオリジナルで作られたアウガルテンの「マリア・テレジア」カップ&ソーサですが、紅茶だけでなく、日本茶にも広く使えそうですね。

紙コップでいただくより、良い器は、お茶を数段美味しくさせますね。

アウガルテンの公式HPで、浜裕子の「洋食器のきほん」ご紹介されています。
https://augarten-japan.com/blog/2018/01/22/2997/
私がテーブルコーディネートで使わせていただいた「ハイドランジア」 これからの季節にぴったりですよ。