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フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。

お盆中、いかがお過ごしでしょうか?

私は、昨日、世田谷の実家に行き、家族と過ごしました。実家は、何度もありがたいです。

美味しいものをたくさんいただいて、おなかがはちきれそうなのに、夕食や、大量の食糧を持たされ、あなたは、忙しいのだからチンすれば、大丈夫よって、何歳になっても甘やかされているな・・・・と思ってしまいます。

でも会うたびに、小さくなっていくようにみえる両親をみるにつけ、あと何回こうして、食卓を囲めるのかしら? と切ない気持ちになります。そう思うと一回、一回の食事も 思い出深いものにしたいと思わずには、いられません。

さて、月刊「フローリスト」8月号で、コーデイネートさせていただいたのは、「モダン盂蘭盆会」

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お盆の会食は、精進料理が常ですが、精進料理のセッティングとは、全く異なるモダンテイストで提案させていただきました

お皿は、先日7月に訪れた九谷の窯元「須田青華」の「太公望」です。「太公望」とは、釣り人を表す言葉でもあるのですが、見事なハスの花が描かれていまして、お盆のテーブルコーディネートに、使ってみたかったのです。

お器は、「須田青華」の大顧客でもあり、花生活空間の生徒さまでもある素敵横浜マダムが、コレクションの中からご提供くださいました。

素敵なご縁や、繋がりで、仕事をさせていただいていることにも感謝です。

九谷焼の窯元を訪ねたレポートもまだですので、 あらためてレポートさせていただきますね。

撮影:藤本賢一