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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

本日は、午前、早稲田にあるデザイン会社さまとお約束があり、初めてお訪ねさせていただきました。

とても素敵な会社で、ワクワクしながらお話を伺っていたのですが、私の著書「漆器のあるテーブルセッティング」をお持ちしたところ、アートディレクターのS様より、本物の漆の器がが放つパワーや、古典なのに新しく感じるデザインの文様、漆の工程の写真などにワァ~というリアクションをしてくださり、著者として、クリエイターとして、この上ない賛辞をいただいたような感覚でした。

「漆器のあるテーブルセッティング」は、今年の1月に出版された本ですが、私自身、とても気にいっておりますし、たくさんの方々からご協力をいただいて作られた本でもあります。

感度の高いデザインを発信されていらっしゃる方がたから いいね と評価されることは、本当にうれしいことです。

「漆器のあるテーブルセッティング」と同じ制作チームで、今は、「洋食器のきほん」の撮影中です。 こちらも漆器ど同様に、本当にたくさんの方々、ブランドさまよりご支援をいただいていますので、かなりのプレッシャーを感じつつ、撮影と執筆の日々を過ごしております(笑)

先日の撮影とテーブルコーディネートのデモンストレーションで、 シーンは、全く別、カメラマンさん、お花の先生からでしたが、浜裕子のテーブルコーディネートのトークは、 まるで詩のように流れ、どこを切り取っても美しいですねと言われました。

もちろんライブの状態でお見せできることが、一番なのですが、書籍を通しても、感動していただけるような作品作りをしていきたいと、また強く思った次第なのです