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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

ウィーン工房磁器「アウガルテン」の公式HPで、浜裕子の新刊「洋食器のきほん」をご紹介いただいております。
https://augarten-japan.com/blog/2018/01/22/2997/
また ご協力いただき、新刊に掲載させていただきました器をリストしてくださっていて、ご購入も可能です。
全てがため息ものの持っているだけで、豊な気持ちになれる美しい器たちです。

日本では「アウガルテン」というブランドは、知る人ぞ知るという感じかもしれませんが、ヨーロッパでは、ハイブランドの中でもトップクラスとして憧れる器のメーカーです。

ウィーン磁器工房 アウガルテンは、1744年には女帝・マリアテレジアの勅命で王室直属の窯となり、その証として王室から与えられたコバルトブルーの楯の紋章が刻印されています。近年では、ウィーンの歴史と芸術を受け継ぐ高品質な製品・ブランドを持つ企業にのみ与えられる「ウィーン・プロダクツ」にも認定されています。

ヨーロッパに長く駐在されていた生徒さまのお話によると フライトで、「アウガルテン」のペーパーバッグを持っているとぜんぜん扱いが違うとも聞きました。

洋食器のきほんでは憧れの器「ハイドランジア」を使って、コーディネートさせていただきました。 

アウガルテンのイメージは、高級な麻のクロスに、シルバーのカトラリーを使って、優雅でエレガントな雰囲気ですが、そこをあえて、崩して別荘でのナチュラルな雰囲気にコーディネートしました。

アウガルテンさまのHPでも、詳細をご紹介くださっていますので、ぜひご覧くださいませ。

トップ画像 誠文堂新光社「洋食器のきほん」掲載 撮影:野村正治