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食空間プロデュース会社、花生活空間代表の浜裕子です。

昨日伺ったお茶のお稽古では、夏の設えで、水指が、葉蓋でした。

なんとも涼やかですね。

今年は、暑すぎて葉がもたず、葉物は、どうだんつつじでしたが・・・・・涼感たっぷりのこのお点前が大好きなのです。

12月にお茶のお稽古で、お茶会の亭主の機会をいただくことになり、(昨年の12月にお声をかけていただき、1年あれば、なんとか準備ができるかなと思っていましたが、気がつけば、あと4か月しかな~い)

濃茶は、高麗茶碗の井戸茶碗は、いかがかしら? と先生よりご本をお借りいたしました。

井戸茶碗は、安土桃山時代には、中国伝来の「唐物茶碗」をしのぎ「一井戸二楽三唐津」ともいわれるように、抹茶碗のなかでは、最高位に置かれています。

そんなお話をしておりましたら、器好きの日暮里マダムMさんが、唐津 古賀窯の井戸茶碗を よかったらお使いいただけたらとお貸しくださいました。

かいらぎが特徴的な枇杷色がとても美しいお器です。

もちろん自分でも揃えていきたいので、お茶碗他 いろいろみているのですが、テーブルコーディネーターとして器を見る目、審美眼もお高くなってしまったようで、私がいいな・・・・と思うものは、やはりとても、よいお値段。

器との出会いも一期一会、

丁寧にひとつひとつ、テーマにあわせてお道具を選び、ご出席くださる方に、記憶に残る演出で、最上のおもてなし、最高のお時間をお過ごしいただけたらと思う心は、テーブルコーディネートと 共通しますね。

現在のプランニングの段階では、四苦八苦ではありますが、お茶会をさせていただける機会に感謝でいっぱいです。